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◇やってみた

緊急時の除菌スプレー手作り

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新型コロナウイルスが蔓延し始める中、ドラッグストアなどからマスクと共に除菌スプレーなども姿を消しています。手に入りにくくなると求めてしまうのが人間のサガでしょうか。

とはいえ新型コロナウイルスの影に隠れてノロウイルスなども発生しているので、特に子供のいる家庭では除菌したい気持ちが高まりますよね。

我が家にも未就学児がいるので除菌スプレー用意しとこうかとドラッグストアに買いに行ったら売り切れ。店員に聞いたところちょうど入荷したんですと無水エタノールを渡されました。ないものは仕方ないし無水エタノールを購入し使いやすいように自作することにしました。

無水エタノール

注意すること

まずは無水エタノールの性質を知る必要があります。エタノールはアルコールの一種で揮発性が高く無色の液体です。無水エタノールは純度が100%に近い状態のエタノールです。その名の通り無水ですので水が苦手な電化製品などの除菌などに利用できます。別名はエチルアルコール。エタノールは消防法で危険物第4類に指定されています。引火点が低く非常に燃えやすいので注意が必要です。

殺菌力は非常に強いとのことですがエタノールは100%では浸透性がないため、殺菌力は弱くなります。つまり接触した表面は殺菌できますが、あまりにもエタノール揮発が早いため浸透せず、結果殺菌力が弱くなります。そのため、水で希釈します。生活用の除菌であれば無水エタノール50:水50でも大丈夫とのことです。効果を高めるならば無水エタノール80:水20ぐらいがいいようです。

ということで

除菌スプレーを自作するためにドラッグストアで「無水エタノール」と、100円ショップで「容器(プッシュスプレー式)」を購入。比率は無水エタノール70:水30。独特な匂いは残りますが、誤飲防止にもなるのでよしとしましょう。こまめに除菌してコロナやノロなど可能な限り自己防衛していきましょう。

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